フィッシャーのチェス(131)

フィッシャーのチェス(131)

第4部 手筋(続き)

第15章 フォークとナイフ(続き)

 フィッシャーは1955年の米国ジュニア選手権戦で同種の両当たりを食らう側だった。ここではクイーンによる両当たりだった。

フィッシャー対ウォーナー
リンカン、1955年
 26.Qh6

26…Re2 27.Rd2 Rxd2 28.Qxd2 Qe5+ 白投了

(この章続く)

2012年03月02日 コメントは受け付けていません。

カテゴリ: フィッシャーのチェス

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